柴灯大護摩・火渡り荒行


柴灯大護摩・火渡り荒行は、古くから修験道(山伏)に伝わる秘法で、行者は、各家各位の祈願を祈念した護摩札を奉持して火の中に入り「不動の三昧」に住しつつ、信心各位の願いを祈るものです。当山におきましても、江戸時代より続く伝統的な行事でございます。



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