品川寺‐毘沙門天
毘沙門天【威光】
品川寺


承応元年,権大僧都引尊法印の中興で,真言宗海照山普門院品川寺と号し,本尊水月観世音菩薩は大田道灌公の念持仏と伝えられている。寺宝の大梵鐘は,久しく外国にあり昭和5年再び寺に迎えられてより「鐘の寺」と呼ばれている。安置されている毘沙門天は御丈三尺余,足利期のものと思惟せられ高野山伝来の由緒深き御尊像として信仰を集めている。

品川区南品川3‐5‐17青物横丁駅下車


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